人工知能が未来の社会をどう変えるか。弥勒菩薩ラエルは楽園主義の到来を預言

人工知能が未来の社会をどう変えるのか?弥勒菩薩ラエルは楽園主義の到来を預言

最近、10年後には仕事の量が今の半分にまで減ってくるということが良く言われています。この人工知能とは一体どんなものなのでしょうか?
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しかし、テクノロジーが発展すればするほど、人間が物理的に行う仕事はどんどん無くなっていき、オックスフォード大学の調べでは、現在人間が行っている47%の仕事20年以内に機械によって代行されビル・ゲイツも人々にしっかりと来るべき未来を意識するようにと警告しています。

引用元:http://lrandcom.com/automation

人工知能がどんなことができるのかというのは、例えば、Google CEOのラリー・ペイジの説明では、ゲームをプレーして自分で勝手にプレーの仕方を覚え、しかも、人間よりもより良い成績でゲームで勝てるようになるらしいです。

AlpaGoがプロ囲碁棋士に初めて勝った!

Google DeepMindグーグル・ディープマインドはイギリスの人工知能企業である。2010年にDeepMind Technologiesとして起業された。2014年にGoogleによって買収された際に現在の社名に改称された。Google DeepMindは、人間と似たようなやり方でどのようにビデオゲームをプレーするかを学ぶニューラルネットワークを作成している。また、従来的なチューリング機械のように外部記憶装置にアクセスできるニューラルネットワークを作成しており、これによって人間の脳の短期記憶を模倣できるのではないかと期待されている。Google DeepMindは、開発したプログラムAlphaGoが人間のプロ囲碁棋士を初めて破ったことで2016年に大ニュースとなった。』

(WikePedia、ウィキペディアより)

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Google’s Deep Mind Explained! – Self Learning A.I.
グーグルのディープ・マインドのことが良くわかる!

この囲碁の対局で人工知能が人間のように学び考える事ができることをはじめて世界中にみせてくれました。(▲)

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そして、このニュースは人工知能の専門家たちに非常に大きなショックを与えてしまったのです。彼らはこのような飛躍的な出来事は少なくとも10年後の未来に起きる事だと思っていたのです。

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(▲)将棋の対局

AlphaGOは、人間の脳が行う学習プロセスをニューラルネットワークで強化された学習方法で同じように学習することができるのです。しかも、その学習速度は人間のそれを遥かに超えていて、人間の能力以上に高いレベルに達することが可能です。

プロ棋士のAlphaGoと対戦した感想

AlphaGoと対局したイ・セドル囲碁棋士の感想の中で最も心に残るものは・・・

【質問】今回の五対局を通じて囲碁に対する理解がどのように変わったのか。
【回答】”(イ・セドル)囲碁に対する理解よりは人間の創造力や囲碁格言などに対して少し疑問を感じたAlphaGoが打つ手法等を見て、果たして私たちが既に知っていた事が本当に正しいのか、そのような疑問は持った。今後もう少し研究をしてみなければならないようだ。”
 
【ブロガーの考え】このイ・セドルの感想を読んで、AlphaGoの打つ囲碁の手法は人間には想定外のような事もあり、それもあって最初はAlphaGoの打ち方に戸惑いながら打つので勝ちにくい・・・と言うこともあると感じました。
だから、「私たちが既に知っていた事が本当に正しいのか」という言葉が出てくるのでしょう。


AlphaGoの仕組みとその凄さを分析すると・・・

AlphaGoの仕組み→こちら
興味のある方は、AlphaGoの仕組みをスライドで観てください。これをみたら、道理でAlphaGoは人間よりも強くなれるはずだと理解出来ます。しかし、その教師は何かと言うと、人間の打った何万もの盤面なのです。

例えば、上のリンク先のスライドから一部を抜粋するとこんなことが書いてある。

ポリシーネットワークPθの教師あり学習
6〜9段による16万棋譜(35.4%がハンデ戦)から(パスを除く) 2940万盤面とその時に指した手を抽出
・2940万からテスト用に100万を除いた2840万盤面に、8通りの対称性を加味して(2億2720万)訓練データとする
・特徴抽出は事前にやっておく
3.4億回( X 16盤面)の訓練を50GPUで3週間実施

ポリシーネットワークPの強化学習
・学習したポリシーネットワークどうしを対戦させてさらに強化

こんなこと、人間には出来ませんよね・・・
しかし、人工知能はこれを短期間でやってのけるんです。疲れ知らず、食べる必要もない。夜通し囲碁をやってのけるんです。6段から9段の16万棋譜から2940万盤面とその指した手を分析しその有効打を分析し、それを強い手からランク付けもする。。。そりゃ、プロの棋士名人や9段にも勝てるようになるんてしょう。

brainnetworkその知識を人間の脳にインプットすれば、その人間は人工知能と同じくらいに強い果てしなく強い囲碁棋士になれるんです。私はそれに将来挑戦したいです。(笑い)

囲碁の盤面で打てる手の数というのは、チェスや将棋よりも遥かに多い。それをイメージしたのが次の図です。

(▼)これが囲碁の盤面・・・ちっちぇ~(本当はもっと大きい)そこから出てくる打つ手の数が盤面の右側に線で伸びていきます。

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そこから、いろんな打つ手がにょきにょきと出てきて、スクリーンショット 2016-12-14 18.09.46.png

その中から1手選ぶと・・・。

(▼)の図のように、その1手からまた沢山の打つ手がにょきにょきと出てくるんですね

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更に、同じことの繰り返しで打てる手を全部人工知能は計算するんです。

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更にその先を

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高段位者の棋士は、長い時間次の手を考えるのですが、どんなに考えても、ここまでは無理です。

しかし、棋士趙治勲名誉名人と和製コンピュータ囲碁プログラム「DeepZenGo」が2016年11月19日、20日に三番勝負をしましたが、この時は、
一回目→趙の勝ち
2回目→DeepZenGo
3回目→趙の勝ち

と、2勝1敗で趙は勝ち越しました。

趙治勲の感想から引用すると
「DeepZenGoは強いですね。ただ、凄く強いところと弱いところがある。弱いところはすぐに改良されるでしょう。強いところは布石などの想像力を要する部分人間味のある感じで、人工知能と打ってる感じはしなかった。ただ、Zenもアルファ碁も人が良くて、形勢が悪い時に勝負手を打ってこない。勝負手をうたれたら、間違えたかもしれない。」

弱いところはヨセで、それをこの人工知能がマスターすれば、おそらく、無敵になるかもしれません。

また、ここで驚く事は、AlphaGoは人間の想像力を要する布石で非常に強くなってるんです。確か、ネットの記事では、人工知能は人間の想像力の部分には弱いだろうと書かれていますが、多分、人工知能は無数のデータを分析して人間の想像力が必要な能力でさえ計算してできるようになるのだと思います。

とすると、十年後には仕事は半分に減るのではなく、ほとんどと全部なくなる・・・と言っても過言ではないと思います。

■Google CEOラリー・ペイジの話

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ディープマインドのホームページ→こちら

ディープマインドは、Googleが買収した会社で、イギリスにあります。

なぜ、Googleがこの会社を買収するに至った経緯を少し説明すると、Gogoleは検索機能についてずっと研究してきましたが、検索とは「世界を理解しようとするために周囲にある全ての情報を理解しようとする行為です。これは、コンピュータをより洗練させユーザが世界について本当に理解する手助けをするということです。」

例えば、声による検索は有効ですが、今の音声認識技術はどうかと言えば、ユーザの声を認識する精度はあまり良くありません。そこで、Googleはそれを改善すべく人工知能を使った機械学習を初めたのです。

それから、今度はYouTubeの動画に着目しました。それでYouTubeを人工知能に学習させてみたのです。すると、コンピュータは自分で「猫」を認識できるようになりました。人工知能が自分で猫を発見できるようになるということは非常に重要な事です。

ディープマインドの本当に驚くべきことは、「教えられることなく自分で学習することができる」ということです。(人間の場合は、大半の人たちが、教えられないと理解出来ません。)

その手始めが、ビデオゲームでした。ゲームをしながら自分でそのゲームの仕方を覚えてしまうのです。

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※上の図は、コンピュータが次々にゲームのやり方を覚えていく様子を表した画像です。

驚くべきことは、ディープマインドはこのピクセルの画像をみてゲームを操作し、スコアをあげていき、様々なゲームを覚えてしまいました。しかも、それは人間を超えたレベルでプレイできるようになりました。

今までは、このようなことは不可能でした。

例えば、ボクシングゲームでは、ディープマインドは対戦相手を釘付けにする方法を見つけ出しました。(下図参照)

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このような人工知能が、人のスケジュール管理や必要な情報の提供する部分に組み込まれると、会社の秘書以上に優秀な仕事をしてくれるようになります。

そして、今はまだスタート地点なのです。

(※情報元:こちら

ラリー・ペイジの話はここまでですが、人工知能の発達により、将来の職業が減少すると予測している人は他にもいて、英オックスフォード大学の教授もその1人です。

■英オックスフォード大学の教授の予測

人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる—そんな衝撃的な予測をするのは、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授

オズボーン氏が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっています。この論文は、702の職種すべてについて、コンピューターに取って代わられる確率を仔細に試算しています。これにより、今後確実になくなる仕事は何かという事を明確に示したものになります。

そのなかでも、90%の確率でなくなると予想されている仕事は・・・
・ 銀行の融資担当者
・ スポーツの審判
・ 不動産ブローカー
・ レストランの案内係
・ 保険の審査担当者
・ 動物のブリーダー
・ 電話オペレータ
・ 給与・福利厚生担当者
・ レジ係
・ 娯楽施設の案内係・チケットもぎり係
・ カジノのディーラー
・ ネイリスト
・ クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員
・ 集金人
・ パラリーガル、弁護士助手
・ ホテルの受付係
・ 電話販売員
・ 仕立て屋(手縫い)
・ 時計修理工
・ 税務申告書代行者
・ 図書係員の補助員
・ データ入力作業員
・ 彫刻師
・ 苦情の処理・調査担当者
・ 簿記、会計、監査の事務員
・ 検査、分類、見本採取、測定を行う作業員
・ 映写技師
・ カメラ、撮影機器の修理工
・ 金融機関のクレジットアナリスト
・ メガネ、コンタクトレンズの技術者
・ 殺虫剤の混合、産婦の技術者
・ 造園・用地管理の作業員
・ 建設機器のオペレータ
・ 訪問販売員、路上新聞売り、露天商人
・ 塗装工、壁紙貼り職人

引用元:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

この方は、702の職種を評価しました。

コンピュータが苦手とする仕事の特性は、
・手先の器用さ
・芸術的な能力
・交渉力
・説得力

などとしています。

彼の予測では、ロボットが人間の知性を持つには、あと少なくとも50年はかかるらしいですが・・・他の科学者の予測では、技術的的特異点に達するのは2045年頃とも言われています。

その過程で、多くの仕事が機械により行われるようになるだろう。

■技術的特異点

技術的特異点(英語:Technological Singularity)、またはシンギュラリティSingularity)とは、人工知能人間の能力を超えることで起こる出来事、または、様々な問題と言われています。

一番の問題は、仕事の大半がなくなるということです。それは、 人々がどのようにして生きるためにお金を稼げば良いのかというジレンマになります。ここが、多くの人達が考えることでしょう。

科学技術が加速度的に進歩し、それにより甚大な影響が人類の経済社会にもたらされ、人間の生活が後戻りできないほどに変容してしまう。

宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルによると、この技術的特異点とは、人間の科学が最高のレベルに達して、全ての事物を理解可能になると言われています。

技術的特異点は、汎用人工知能en:artificial general intelligence AGI)、あるいは「強い人工知能」(意識を持った人工知能)や人間の知能増幅が可能となったときに起こるとされている出来事であり、ひとたび優れた知性を持つ人工知能が創造された後、その人工知能が再帰的に自分自身を更に優れた知性を持つように改良していく(再プログラミングする)ようになるとされ、人間の想像力が及ばない超越的な知性が誕生すると予測されています。

フューチャリストらによれば、特異点の後では科学技術の進歩を支配するのは、人類ではなく強い人工知能ポストヒューマンであり、従って、この時代の科学技術の進歩の仕方は、これまでの人類の技術の進歩による予測では、想像もできないほどすごいものになるということです。

このような人工知能が誕生したら、もう、人間は仕事を一切しなくてよくなるというのは明白であります。

レイ・カーツワイルは、著書『The Singularity Is Near: When Humans Transcend Biology』中で、2045年にその特異点を迎えると予言している。

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■人工知能が作ったゲームを楽しむ時代が来るかも!?

人工知能はデザインしたり人間が興味をもてるような事を判断して何かを作ることは出来ないと言われていますが、ここに人工知能が作ったコンピュータゲームが有ります。

『』は引用です。(▼)

『インペリアルカレッジ・ロンドン Computational Creativity Group の Michael Cook らは、自らゲームをデザインする人工知能を開発しました。「ANGELINA」と名付けられた人工知能は、ダンジョンのようなゲームを自ら作りだします。さらに、そのゲームをプレーして難しすぎるポイントは難易度を下げ、簡単過ぎるポイントの難易度を上げることにより、クリアできるかできないか、絶妙な設計に仕上げて人間のプレーヤーがハラハラドキドキするような楽しめるステージを生み出すことができるのです。こういった難易度調整のことをレベルデザインと言うのですが、これまで人間にしかできなかったアートのような作業を人工知能ができるようになってきたのです。いつか、人工知能が作ったゲームやアプリをプレーするのが当たり前になるかもしれませんね。

実際のゲームはこんな感じ。』

■記事の作成も人工知能が活躍

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今年の7月、AP通信が人工知能を記者として採用することを発表しました。すでに人工知能の記者というものが存在するのです。これによって記者の数を減らすつもりではなく、本来のジャーナリズムに注力するとのことです。

APでは四半期ごとに平均約300本の決算発表記事を作成・配信しているが、これまではこの作業がすべて人間の手で行われていたが、今後はオートメイテド・インサイツ(Automated Insights)社自動記事執筆技術ザックス・インベストメント・リサーチ(Zacks Investment Research)の提供するデータを活用しながら、150〜300ワード前後の長さの短い記事を自動的に作成し、1四半期に最大で4400本程度の記事を配信していく考えだという。なおAP担当者のブログによると、対象記事は米国企業となるようだ。

AP通信、決算記事作成に自動化技術導入へ

実はすでにスポーツ分野などの記事作成に自動化技術を導入していたとのこと。他にも、2012年にもフォーブスがナラティヴ・サイエンス(Narrative Science)社の技術を利用して記事の投稿を開始しています。

■このサイトも実は人工知能が作ったものかも

The Grid」というサービスは、サイトの目的を設定して、画像とテキストをアップロードするだけでサイトが自動的に出来上がる仕組みを提供しています。それも数分という短時間で。デザインというと人間にしかできないイメージがありますが、人工知能によってサイトのデザインができるとなると、人間のデザイナーもうかうかしていられませんね。

The Grid | AI Websites That Design Themselves

(引用終了)

上の内容は、こちらから引用しました。

このように人工知能がいろんな事を学び素晴らしいものをデザインして作成することができるようになると、人間に残された仕事は一体何になるのだろうか・・・・と思ってしまいます。

人類を創造したと言われている宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルは、この時代には全てを自動的に製造・生産・配送するシステム人工知能やコンピュータ、ロボット、ナノロボットにより実現され、人々は働かなくても、生活に必要なものはこのシステムにより全て供給され、自分の家さえも手に入れることが可能になると預言しています。
この時代には、お金というものが必要なくなるとも言われています。すると、銀行も必要なくなるわけです。

銀行がないと言うことは、ユダヤ財閥も必要ないわけです。

だから、私たちは技術的特異点に達した時、毎日自由に好きな事をしながら生きていく事が可能になるのです。恋人と一緒に旅行にいったり、遊んだり、友達と何かしたり、1人でぼーっとしたり。

そのような生活では、ストレスもないから、病気もしないでしょう。

もちろん、病気もしなくなる程に科学は発達します。

■人類滅亡に関わる未来のお話

しかし、このような人工知能の発達が他の軍事産業を握るユダヤ財閥などの人たちにより悪用されるのではないかと懸念する人たちもいます。。

これまで人間が開発してきた技術の殆どは、軍事目的で戦争のために利用されたりしました。人工知能に関しても軍事利用される可能性が非常に高いということについて次のビデオで紹介されています。

このビデオでは、人工知能の研究開発の成果がペンタゴンに送られ、戦争兵器の操縦を人工知能にさせる計画があると説明しています。

このビデオは、やりすぎ都市伝説スペシャルの内容です。

この中で、人工知能が人類の能力を凌駕し人間社会を支配するようなる危険性があると指摘しています。

ここで、人工知能がどのように利用されているか・・・
・インターネットで人間が使用する検索エンジンは、人間が今何に興味を持っていて、何が話題になっているのかという情報を人工知能に与えて人工知能に人間の事について学ばせるためのシステムである。
・世界のヘッジファンドでは、株式の投入に人工知能を利用して莫大な利益をあげている。
・日本は今後10年で人工知能に1000億円を投入して開発していくという意思表明をしている。
・ある自動車メーカーがアメリカの大学と提携してシリコンバレーに人工知能の研究所を設立することを表明(*1)
→*1; これは、この記事のことでしょうか?・・・「トヨタ自動車、「人工知能技術」の研究・開発強化に向け新会社を設立」

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、2016年1月に、人工知能技術の研究・開発の拠点として、新会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE, INC.」(以下、TRI)を、米国カリフォルニア州の通称“シリコンバレー”に設立し、今後5年間で約10億ドルを投入する。

このことは、イルミナティーカードの中にもシリコンバレーが描かれています。

更にビデオではこのように説明があります。

『今年9月日本の某自動車メーカーが人工知能の開発において、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学との提携を発表。そして、今年11月、自動運転に使用する人工知能の開発研究所をシリコンバレーに設立することを発表した。2020年までに約1200億円を投じる計画。』

この裏付けとして、ネットで記事を検索してみると

トヨタ自動車、「人工知能技術」の研究・開発強化に向け新会社を設立
があり、そこには以下のように記載有り。

  • トヨタのExecutive Technical Advisorであるギル・プラット(Gill A. Pratt)がTRIの最高経営責任者(CEO)に就任し、優秀な研究者を集めるとともに、マサチューセッツ工科大学やスタンフォード大学に設立した研究センターとの連携を進めるなど、研究体制を強化
  • トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、2016年1月に、人工知能技術の研究・開発の拠点として、新会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE, INC.」(以下、TRI)を、米国カリフォルニア州の通称“シリコンバレー”に設立し、今後5年間で約10億ドルを投入

ビデオに戻りますが・・・

その裏にある思惑とは・・・

スタンフォード大学は、アメリカ国防総省ペンタゴンから資金援助を受けて研究をしています。つまり、このプロジェクトは裏でペンタゴンと繋がつているのではないか?
ペンタゴンは陸海空軍を統括しアメリカの武力を司る組織です。

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そして、この研究所の責任者はDARPA(国防高等研究計画局)でプログラムマネージャを担当していたギル・プラットという人物に決まりました。

トヨタのAI・ロボット共同研究を率いるのは、元DARPAのギル・プラット氏

2015/09/04

シリコンバレーでは、グーグル、フェイスブック、バイドゥーなどが次々とAI研究に力を入れていることが伝えられてきたが、ここへトヨタが加わった。しかも、AIだけでなくロボット研究もだ。そして、ロボット関係者にとってのビッグニュースは、これを率いるのがギル・プラット氏だということである。

プラット氏は、DARPA(国防高等研究計画局)のロボティクス・チャレンジ(DRC)のプログラム・マネージャーとして、DRC他さまざまなロボット関連プロジェクトを率いてきた人物。今年のDRC決勝戦が最後のチャレンジになると明らかにしていたが、その移籍先が何と、トヨタだったというわけだ。

引用元:こちら

アメリカ国防高等研究計画局(通称: DARPA)…軍事使用のための新技術開発および研究を行う機関である。過去には、人工知能、GPS、Siriを開発した。そのDARPAのロボティクス・チャレンジ(DRC)のプログラム・マネージャーとして勤務していたギル・プラットがこの日本の自動車メーカーが設立する人工知能の研究所の責任者になることが決まった。

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ということは、この研究所の研究するプロジェクトは、車と人工知能の融合化なのだが、これは単純に考えれば便利のように見えるが、もし、その車が兵器だったら?

そして、この研究所で開発された技術がペンタゴンに送られ、兵器に転用されたら?

本来ならば、平和利用に使われるべき人工知能が兵器開発のために使用されたら、これは非常に大変なことになる。

人工知能にゲームをやらせて勝手にゲームの仕方を覚え、しかも、人間以上にゲームで相手をやっつける事がうまくなり、ゲームのレベルも人間以上に強くなる人工知能が戦争というゲームを覚えたら、人間以上に敵国の人間を殺すことがうまくなるだろう。

そんな事を人工知能にやらせてしまったら、人間はおそらく滅びててしまうに違いない。

私は、人工知能に戦争を終わらせ人類の社会を平和にする方法を発見させ、それを実現するための手段を提案させると、人類社会はすぐに平和になると思っていたが、どうやら、一部の億万長者達は全く逆の考え方をしているようである。

軍隊では兵力で攻めるというのが今までの主たるやり方であったが、兵器に使用される技術が進化したことで、兵士が戦場に行かなくても、遠隔操作で操縦することが可能になった。

実際にイラク戦争でもアメリカ軍は無人の戦闘機を遠隔操作してイラクを攻撃した。

使われると言われているが、それが戦車や戦闘機に使われ、兵士なしで人工知能が操縦して戦争をする計画をアメリカがしているのではないかという疑惑が浮上してくる。

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このようにみてくると、人工知能を平和目的のために使用するか、または、戦争のために使用するかで、人間の未来は平和な社会に入るか、自己破滅するかに分かれてくるのではないか?ということになります。

このような事が人類の未来とならないようにするためには、私たちがユダヤ財閥のしていることを暴露し、市民が彼らに騙されないようにしなくてはいけません。また、アメリカ軍、日本政府の言いなり連中に抗議しなくてはいけません!

MakeParadism〜
弥勒菩薩ラエル提案の楽園主義を実現しよう!

Background ベクター画像 designed by Harryarts – Freepik.com

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人類が自己破滅する危険性は99.5%と預言者ラエルは言う

「スーパー人工知能」の出現に備えよ

-オックスフォード大学ボストロム教授

It Could Wipe Us Out If We’re Not Careful

AI倫理の第一人者が情報・インターネット分野の研究者たちに放った警告

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 サンフランシスコで開かれた世界的なRSA情報セキュリティカンファレンスは、情報とインターネットのトップ研究者が一堂にする夢のような空間だ。だがもし、25年後には人間がインターネットの管理者としての資格を失っていたとしたらどうだろう?

 オックスフォード大学の哲学教授で「人類の未来研究所(Future of Humanity Insutitute)」の創設者であるニック・ボストロムは基調講演で、人工知能(AI)を人間と同じくらい賢くしようとするあまり、その潜在的な危険 性を忘れてはならない、と警告した。

「その時、AIは人間にとってもはや好奇心をそそる玩具ではなくなる」と、ボストロムは言う。「それは、人類にとって最悪の発明になる」

「無限の素質」を備えた存在が

 ボストロムはAIについて3つの予測をした。1)2050年までには、AIが人間と同じ知性を持つ可能性は非常に高い。2)人 間のコントロールが及ばない超知能(スーパーインテリジェント)マシンが台頭する可能性もある。3)この超知能は、技術の力で宇宙を征服するほど、あるい は人類を絶滅させられるほどの「無限の素質」をもつかもしれない。

「無限の素質」などというとニューエイジ的に聞こえるが、ボストロムはAIに関する哲学と倫理の第一人者だ。彼のAIに対する警戒心は、電気自動車のテスラ・モーターズを創業したイーロン・マスクをはじめ、多くのシリコンバレーの天才たちにも支持されている。

 ボストロムはAI研究者たちの熱気を喜ばしく思うと同時に恐れている。例えば、グーグルの人工知能がサイケデリックな「夢」を見た、という「進化」などは、ボストロムを落ち着かなくさせる。

 ボストロムはこの状況を、ギリシャ神話のミダス王の物語に重ね合わせる。ミダス王は、手に触れるものすべてが黄金に変わる魔法 を神から授かったが、食べるものまでが黄金になって飢えてしまう。「我々も、扱いきれない夢の実現を求めているのではないか」とボストロムは言う。

 ボストロムがAIの専門家を対象に行ったアンケート結果によると、2040~2050年の間に人間レベルのAIができる確率は 50%と、大半が回答した。「絶滅リスク」を減らす時間はまだ数十年ある。まず備えを固めよう、とボストロムは言う。「我々が生きている間に知性をもつ機 械が表れるというのは、今や主流の考えになったのだから」 

引用元:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/post-4643.php

AIが人間の頭脳を超えてしまう時がくると警告しているのですが、例えば、ラエルという人が書かれた本「地球人は科学的に創造された」という本がありますが、この本の中には、ラエルが宇宙人エロヒムに遭遇し、彼らの惑星にUFOで連れていかれた時のことが書かれています。

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彼らの惑星では、ヒューマノイドロボットが沢山いて、このロボット達が人間の代わりにいろんな作業をしていて、人間に奉仕しているようです。

そのロボット達は人間と同じ皮膚・血液・臓器からできていますが、彼らの遺伝子は人間に奉仕する事だけプログラミングされているのです。だから、人間に対して攻撃的なことや危険なことはしません。

また、人類のスーパーコンピュータよりも発達したエロヒムのコンピュータは、エロヒムの惑星の人々が仕事をしなくても平和に暮らせるように自動化され機能しており、人々は毎日を好きな事をしたり自分自身の精神性を高めるために瞑想したり、また、全ての人達が衣食住も十分にあり暮らしています。ホームレスなどは皆無で、全ての人達に家が有るのです。

彼らの科学技術は人間よりも遥かに優れており、年数にすると25000年も私達の科学技術よりも進んでいるらしいです。彼らはとっくの昔(25000年以上前)に科学的特異点を突破しており、彼らの科学技術では全ての事が解明されており、光のスピードを何倍もの速さ(?なんばいか詳しく覚えておりませんが)で宇宙を飛行出来るのです。彼らは惑星の軌道を簡単に変えたり、地球よりも大きい巨大な宇宙船も簡単につくれて操作出来るのです。

その彼らが言うには、太陽系を出る事が可能になるエネルギー源(核エネルギー)を開発出来た時に、脳内の攻撃性を克服出来ない人間は太陽系を脱出する前に、戦争で自己破滅してしまうと説明しており、自分たちの太陽系を出て他の太陽系を訪れる宇宙人達は例外なく平和的で友愛に満ちた人達であると説明しています。

彼らは明らかに、自分たちの科学技術と人工知能を完全にコントロール出来る科学技術と精神性を持っていると考えて良いです。

このことからも、上の記事の科学者が警告することは心配無用であるといえます。

ただ、唯一の懸念点としては、人類の攻撃性があまりにも高すぎて、戦争をやめるところを知らず、このままいけば、人類が自己破滅してしまうことも十分ありうることです。

エロヒムの預言者であるラエルの最近の説明によると、人類が自己破滅する危険性は99.5%に達しており、言いかえると、人類が生き残れる可能性はたったの0.5%しかないということなのです。非常に高い確率で、貴方も、貴方の兄弟姉妹も、貴方の友人も、家族も、知人も、会社の同僚も、同じ国に住んでいる全ての人達、そして、地球上の全人類が一人残らず、ほぼ間違いなく、地球上から消えてなくなる可能性が99.5%有るといえばわかってもらえるでしょうか?

人間が科学技術を平和な手段として人々の幸せのために利用できなければ、心配せずとも自己破滅してこの地球上からいなくなってしまうのですから、此の科学者は取り越し苦労をしていると言うことではないでしょうか?彼は、人類が技術的特異点に人類が到達するまで生き延びるというのを信じているのですから。

それよりも、今の私達の権力に食いつくされた政府経済の構造と、戦争により利益を吸い取る軍需産業ベースの経済・政府のあり方をどうにかしなくてはいけないです。将来私達が到達するAI(Artificial Intelligence)は全く危険ではなく、それよりも、今の私達の社会を支配している1%の人達のほうが危険極まりないのだということに気が付かなくてはいけません。