人工知能が未来の社会をどう変えるか。弥勒菩薩ラエルは楽園主義の到来を預言

人工知能が未来の社会をどう変えるのか?弥勒菩薩ラエルは楽園主義の到来を預言

最近、10年後には仕事の量が今の半分にまで減ってくるということが良く言われています。この人工知能とは一体どんなものなのでしょうか?
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しかし、テクノロジーが発展すればするほど、人間が物理的に行う仕事はどんどん無くなっていき、オックスフォード大学の調べでは、現在人間が行っている47%の仕事20年以内に機械によって代行されビル・ゲイツも人々にしっかりと来るべき未来を意識するようにと警告しています。

引用元:http://lrandcom.com/automation

人工知能がどんなことができるのかというのは、例えば、Google CEOのラリー・ペイジの説明では、ゲームをプレーして自分で勝手にプレーの仕方を覚え、しかも、人間よりもより良い成績でゲームで勝てるようになるらしいです。

AlpaGoがプロ囲碁棋士に初めて勝った!

Google DeepMindグーグル・ディープマインドはイギリスの人工知能企業である。2010年にDeepMind Technologiesとして起業された。2014年にGoogleによって買収された際に現在の社名に改称された。Google DeepMindは、人間と似たようなやり方でどのようにビデオゲームをプレーするかを学ぶニューラルネットワークを作成している。また、従来的なチューリング機械のように外部記憶装置にアクセスできるニューラルネットワークを作成しており、これによって人間の脳の短期記憶を模倣できるのではないかと期待されている。Google DeepMindは、開発したプログラムAlphaGoが人間のプロ囲碁棋士を初めて破ったことで2016年に大ニュースとなった。』

(WikePedia、ウィキペディアより)

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Google’s Deep Mind Explained! – Self Learning A.I.
グーグルのディープ・マインドのことが良くわかる!

この囲碁の対局で人工知能が人間のように学び考える事ができることをはじめて世界中にみせてくれました。(▲)

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そして、このニュースは人工知能の専門家たちに非常に大きなショックを与えてしまったのです。彼らはこのような飛躍的な出来事は少なくとも10年後の未来に起きる事だと思っていたのです。

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(▲)将棋の対局

AlphaGOは、人間の脳が行う学習プロセスをニューラルネットワークで強化された学習方法で同じように学習することができるのです。しかも、その学習速度は人間のそれを遥かに超えていて、人間の能力以上に高いレベルに達することが可能です。

プロ棋士のAlphaGoと対戦した感想

AlphaGoと対局したイ・セドル囲碁棋士の感想の中で最も心に残るものは・・・

【質問】今回の五対局を通じて囲碁に対する理解がどのように変わったのか。
【回答】”(イ・セドル)囲碁に対する理解よりは人間の創造力や囲碁格言などに対して少し疑問を感じたAlphaGoが打つ手法等を見て、果たして私たちが既に知っていた事が本当に正しいのか、そのような疑問は持った。今後もう少し研究をしてみなければならないようだ。”
 
【ブロガーの考え】このイ・セドルの感想を読んで、AlphaGoの打つ囲碁の手法は人間には想定外のような事もあり、それもあって最初はAlphaGoの打ち方に戸惑いながら打つので勝ちにくい・・・と言うこともあると感じました。
だから、「私たちが既に知っていた事が本当に正しいのか」という言葉が出てくるのでしょう。


AlphaGoの仕組みとその凄さを分析すると・・・

AlphaGoの仕組み→こちら
興味のある方は、AlphaGoの仕組みをスライドで観てください。これをみたら、道理でAlphaGoは人間よりも強くなれるはずだと理解出来ます。しかし、その教師は何かと言うと、人間の打った何万もの盤面なのです。

例えば、上のリンク先のスライドから一部を抜粋するとこんなことが書いてある。

ポリシーネットワークPθの教師あり学習
6〜9段による16万棋譜(35.4%がハンデ戦)から(パスを除く) 2940万盤面とその時に指した手を抽出
・2940万からテスト用に100万を除いた2840万盤面に、8通りの対称性を加味して(2億2720万)訓練データとする
・特徴抽出は事前にやっておく
3.4億回( X 16盤面)の訓練を50GPUで3週間実施

ポリシーネットワークPの強化学習
・学習したポリシーネットワークどうしを対戦させてさらに強化

こんなこと、人間には出来ませんよね・・・
しかし、人工知能はこれを短期間でやってのけるんです。疲れ知らず、食べる必要もない。夜通し囲碁をやってのけるんです。6段から9段の16万棋譜から2940万盤面とその指した手を分析しその有効打を分析し、それを強い手からランク付けもする。。。そりゃ、プロの棋士名人や9段にも勝てるようになるんてしょう。

brainnetworkその知識を人間の脳にインプットすれば、その人間は人工知能と同じくらいに強い果てしなく強い囲碁棋士になれるんです。私はそれに将来挑戦したいです。(笑い)

囲碁の盤面で打てる手の数というのは、チェスや将棋よりも遥かに多い。それをイメージしたのが次の図です。

(▼)これが囲碁の盤面・・・ちっちぇ~(本当はもっと大きい)そこから出てくる打つ手の数が盤面の右側に線で伸びていきます。

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そこから、いろんな打つ手がにょきにょきと出てきて、スクリーンショット 2016-12-14 18.09.46.png

その中から1手選ぶと・・・。

(▼)の図のように、その1手からまた沢山の打つ手がにょきにょきと出てくるんですね

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更に、同じことの繰り返しで打てる手を全部人工知能は計算するんです。

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更にその先を

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高段位者の棋士は、長い時間次の手を考えるのですが、どんなに考えても、ここまでは無理です。

しかし、棋士趙治勲名誉名人と和製コンピュータ囲碁プログラム「DeepZenGo」が2016年11月19日、20日に三番勝負をしましたが、この時は、
一回目→趙の勝ち
2回目→DeepZenGo
3回目→趙の勝ち

と、2勝1敗で趙は勝ち越しました。

趙治勲の感想から引用すると
「DeepZenGoは強いですね。ただ、凄く強いところと弱いところがある。弱いところはすぐに改良されるでしょう。強いところは布石などの想像力を要する部分人間味のある感じで、人工知能と打ってる感じはしなかった。ただ、Zenもアルファ碁も人が良くて、形勢が悪い時に勝負手を打ってこない。勝負手をうたれたら、間違えたかもしれない。」

弱いところはヨセで、それをこの人工知能がマスターすれば、おそらく、無敵になるかもしれません。

また、ここで驚く事は、AlphaGoは人間の想像力を要する布石で非常に強くなってるんです。確か、ネットの記事では、人工知能は人間の想像力の部分には弱いだろうと書かれていますが、多分、人工知能は無数のデータを分析して人間の想像力が必要な能力でさえ計算してできるようになるのだと思います。

とすると、十年後には仕事は半分に減るのではなく、ほとんどと全部なくなる・・・と言っても過言ではないと思います。

■Google CEOラリー・ペイジの話

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ディープマインドのホームページ→こちら

ディープマインドは、Googleが買収した会社で、イギリスにあります。

なぜ、Googleがこの会社を買収するに至った経緯を少し説明すると、Gogoleは検索機能についてずっと研究してきましたが、検索とは「世界を理解しようとするために周囲にある全ての情報を理解しようとする行為です。これは、コンピュータをより洗練させユーザが世界について本当に理解する手助けをするということです。」

例えば、声による検索は有効ですが、今の音声認識技術はどうかと言えば、ユーザの声を認識する精度はあまり良くありません。そこで、Googleはそれを改善すべく人工知能を使った機械学習を初めたのです。

それから、今度はYouTubeの動画に着目しました。それでYouTubeを人工知能に学習させてみたのです。すると、コンピュータは自分で「猫」を認識できるようになりました。人工知能が自分で猫を発見できるようになるということは非常に重要な事です。

ディープマインドの本当に驚くべきことは、「教えられることなく自分で学習することができる」ということです。(人間の場合は、大半の人たちが、教えられないと理解出来ません。)

その手始めが、ビデオゲームでした。ゲームをしながら自分でそのゲームの仕方を覚えてしまうのです。

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※上の図は、コンピュータが次々にゲームのやり方を覚えていく様子を表した画像です。

驚くべきことは、ディープマインドはこのピクセルの画像をみてゲームを操作し、スコアをあげていき、様々なゲームを覚えてしまいました。しかも、それは人間を超えたレベルでプレイできるようになりました。

今までは、このようなことは不可能でした。

例えば、ボクシングゲームでは、ディープマインドは対戦相手を釘付けにする方法を見つけ出しました。(下図参照)

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このような人工知能が、人のスケジュール管理や必要な情報の提供する部分に組み込まれると、会社の秘書以上に優秀な仕事をしてくれるようになります。

そして、今はまだスタート地点なのです。

(※情報元:こちら

ラリー・ペイジの話はここまでですが、人工知能の発達により、将来の職業が減少すると予測している人は他にもいて、英オックスフォード大学の教授もその1人です。

■英オックスフォード大学の教授の予測

人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる—そんな衝撃的な予測をするのは、英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授

オズボーン氏が、同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっています。この論文は、702の職種すべてについて、コンピューターに取って代わられる確率を仔細に試算しています。これにより、今後確実になくなる仕事は何かという事を明確に示したものになります。

そのなかでも、90%の確率でなくなると予想されている仕事は・・・
・ 銀行の融資担当者
・ スポーツの審判
・ 不動産ブローカー
・ レストランの案内係
・ 保険の審査担当者
・ 動物のブリーダー
・ 電話オペレータ
・ 給与・福利厚生担当者
・ レジ係
・ 娯楽施設の案内係・チケットもぎり係
・ カジノのディーラー
・ ネイリスト
・ クレジットカード申込者の承認・調査を行う作業員
・ 集金人
・ パラリーガル、弁護士助手
・ ホテルの受付係
・ 電話販売員
・ 仕立て屋(手縫い)
・ 時計修理工
・ 税務申告書代行者
・ 図書係員の補助員
・ データ入力作業員
・ 彫刻師
・ 苦情の処理・調査担当者
・ 簿記、会計、監査の事務員
・ 検査、分類、見本採取、測定を行う作業員
・ 映写技師
・ カメラ、撮影機器の修理工
・ 金融機関のクレジットアナリスト
・ メガネ、コンタクトレンズの技術者
・ 殺虫剤の混合、産婦の技術者
・ 造園・用地管理の作業員
・ 建設機器のオペレータ
・ 訪問販売員、路上新聞売り、露天商人
・ 塗装工、壁紙貼り職人

引用元:オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」

この方は、702の職種を評価しました。

コンピュータが苦手とする仕事の特性は、
・手先の器用さ
・芸術的な能力
・交渉力
・説得力

などとしています。

彼の予測では、ロボットが人間の知性を持つには、あと少なくとも50年はかかるらしいですが・・・他の科学者の予測では、技術的的特異点に達するのは2045年頃とも言われています。

その過程で、多くの仕事が機械により行われるようになるだろう。

■技術的特異点

技術的特異点(英語:Technological Singularity)、またはシンギュラリティSingularity)とは、人工知能人間の能力を超えることで起こる出来事、または、様々な問題と言われています。

一番の問題は、仕事の大半がなくなるということです。それは、 人々がどのようにして生きるためにお金を稼げば良いのかというジレンマになります。ここが、多くの人達が考えることでしょう。

科学技術が加速度的に進歩し、それにより甚大な影響が人類の経済社会にもたらされ、人間の生活が後戻りできないほどに変容してしまう。

宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルによると、この技術的特異点とは、人間の科学が最高のレベルに達して、全ての事物を理解可能になると言われています。

技術的特異点は、汎用人工知能en:artificial general intelligence AGI)、あるいは「強い人工知能」(意識を持った人工知能)や人間の知能増幅が可能となったときに起こるとされている出来事であり、ひとたび優れた知性を持つ人工知能が創造された後、その人工知能が再帰的に自分自身を更に優れた知性を持つように改良していく(再プログラミングする)ようになるとされ、人間の想像力が及ばない超越的な知性が誕生すると予測されています。

フューチャリストらによれば、特異点の後では科学技術の進歩を支配するのは、人類ではなく強い人工知能ポストヒューマンであり、従って、この時代の科学技術の進歩の仕方は、これまでの人類の技術の進歩による予測では、想像もできないほどすごいものになるということです。

このような人工知能が誕生したら、もう、人間は仕事を一切しなくてよくなるというのは明白であります。

レイ・カーツワイルは、著書『The Singularity Is Near: When Humans Transcend Biology』中で、2045年にその特異点を迎えると予言している。

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■人工知能が作ったゲームを楽しむ時代が来るかも!?

人工知能はデザインしたり人間が興味をもてるような事を判断して何かを作ることは出来ないと言われていますが、ここに人工知能が作ったコンピュータゲームが有ります。

『』は引用です。(▼)

『インペリアルカレッジ・ロンドン Computational Creativity Group の Michael Cook らは、自らゲームをデザインする人工知能を開発しました。「ANGELINA」と名付けられた人工知能は、ダンジョンのようなゲームを自ら作りだします。さらに、そのゲームをプレーして難しすぎるポイントは難易度を下げ、簡単過ぎるポイントの難易度を上げることにより、クリアできるかできないか、絶妙な設計に仕上げて人間のプレーヤーがハラハラドキドキするような楽しめるステージを生み出すことができるのです。こういった難易度調整のことをレベルデザインと言うのですが、これまで人間にしかできなかったアートのような作業を人工知能ができるようになってきたのです。いつか、人工知能が作ったゲームやアプリをプレーするのが当たり前になるかもしれませんね。

実際のゲームはこんな感じ。』

■記事の作成も人工知能が活躍

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今年の7月、AP通信が人工知能を記者として採用することを発表しました。すでに人工知能の記者というものが存在するのです。これによって記者の数を減らすつもりではなく、本来のジャーナリズムに注力するとのことです。

APでは四半期ごとに平均約300本の決算発表記事を作成・配信しているが、これまではこの作業がすべて人間の手で行われていたが、今後はオートメイテド・インサイツ(Automated Insights)社自動記事執筆技術ザックス・インベストメント・リサーチ(Zacks Investment Research)の提供するデータを活用しながら、150〜300ワード前後の長さの短い記事を自動的に作成し、1四半期に最大で4400本程度の記事を配信していく考えだという。なおAP担当者のブログによると、対象記事は米国企業となるようだ。

AP通信、決算記事作成に自動化技術導入へ

実はすでにスポーツ分野などの記事作成に自動化技術を導入していたとのこと。他にも、2012年にもフォーブスがナラティヴ・サイエンス(Narrative Science)社の技術を利用して記事の投稿を開始しています。

■このサイトも実は人工知能が作ったものかも

The Grid」というサービスは、サイトの目的を設定して、画像とテキストをアップロードするだけでサイトが自動的に出来上がる仕組みを提供しています。それも数分という短時間で。デザインというと人間にしかできないイメージがありますが、人工知能によってサイトのデザインができるとなると、人間のデザイナーもうかうかしていられませんね。

The Grid | AI Websites That Design Themselves

(引用終了)

上の内容は、こちらから引用しました。

このように人工知能がいろんな事を学び素晴らしいものをデザインして作成することができるようになると、人間に残された仕事は一体何になるのだろうか・・・・と思ってしまいます。

人類を創造したと言われている宇宙人エロヒムの最後の預言者ラエルは、この時代には全てを自動的に製造・生産・配送するシステム人工知能やコンピュータ、ロボット、ナノロボットにより実現され、人々は働かなくても、生活に必要なものはこのシステムにより全て供給され、自分の家さえも手に入れることが可能になると預言しています。
この時代には、お金というものが必要なくなるとも言われています。すると、銀行も必要なくなるわけです。

銀行がないと言うことは、ユダヤ財閥も必要ないわけです。

だから、私たちは技術的特異点に達した時、毎日自由に好きな事をしながら生きていく事が可能になるのです。恋人と一緒に旅行にいったり、遊んだり、友達と何かしたり、1人でぼーっとしたり。

そのような生活では、ストレスもないから、病気もしないでしょう。

もちろん、病気もしなくなる程に科学は発達します。

■人類滅亡に関わる未来のお話

しかし、このような人工知能の発達が他の軍事産業を握るユダヤ財閥などの人たちにより悪用されるのではないかと懸念する人たちもいます。。

これまで人間が開発してきた技術の殆どは、軍事目的で戦争のために利用されたりしました。人工知能に関しても軍事利用される可能性が非常に高いということについて次のビデオで紹介されています。

このビデオでは、人工知能の研究開発の成果がペンタゴンに送られ、戦争兵器の操縦を人工知能にさせる計画があると説明しています。

このビデオは、やりすぎ都市伝説スペシャルの内容です。

この中で、人工知能が人類の能力を凌駕し人間社会を支配するようなる危険性があると指摘しています。

ここで、人工知能がどのように利用されているか・・・
・インターネットで人間が使用する検索エンジンは、人間が今何に興味を持っていて、何が話題になっているのかという情報を人工知能に与えて人工知能に人間の事について学ばせるためのシステムである。
・世界のヘッジファンドでは、株式の投入に人工知能を利用して莫大な利益をあげている。
・日本は今後10年で人工知能に1000億円を投入して開発していくという意思表明をしている。
・ある自動車メーカーがアメリカの大学と提携してシリコンバレーに人工知能の研究所を設立することを表明(*1)
→*1; これは、この記事のことでしょうか?・・・「トヨタ自動車、「人工知能技術」の研究・開発強化に向け新会社を設立」

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、2016年1月に、人工知能技術の研究・開発の拠点として、新会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE, INC.」(以下、TRI)を、米国カリフォルニア州の通称“シリコンバレー”に設立し、今後5年間で約10億ドルを投入する。

このことは、イルミナティーカードの中にもシリコンバレーが描かれています。

更にビデオではこのように説明があります。

『今年9月日本の某自動車メーカーが人工知能の開発において、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学との提携を発表。そして、今年11月、自動運転に使用する人工知能の開発研究所をシリコンバレーに設立することを発表した。2020年までに約1200億円を投じる計画。』

この裏付けとして、ネットで記事を検索してみると

トヨタ自動車、「人工知能技術」の研究・開発強化に向け新会社を設立
があり、そこには以下のように記載有り。

  • トヨタのExecutive Technical Advisorであるギル・プラット(Gill A. Pratt)がTRIの最高経営責任者(CEO)に就任し、優秀な研究者を集めるとともに、マサチューセッツ工科大学やスタンフォード大学に設立した研究センターとの連携を進めるなど、研究体制を強化
  • トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、2016年1月に、人工知能技術の研究・開発の拠点として、新会社「TOYOTA RESEARCH INSTITUTE, INC.」(以下、TRI)を、米国カリフォルニア州の通称“シリコンバレー”に設立し、今後5年間で約10億ドルを投入

ビデオに戻りますが・・・

その裏にある思惑とは・・・

スタンフォード大学は、アメリカ国防総省ペンタゴンから資金援助を受けて研究をしています。つまり、このプロジェクトは裏でペンタゴンと繋がつているのではないか?
ペンタゴンは陸海空軍を統括しアメリカの武力を司る組織です。

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そして、この研究所の責任者はDARPA(国防高等研究計画局)でプログラムマネージャを担当していたギル・プラットという人物に決まりました。

トヨタのAI・ロボット共同研究を率いるのは、元DARPAのギル・プラット氏

2015/09/04

シリコンバレーでは、グーグル、フェイスブック、バイドゥーなどが次々とAI研究に力を入れていることが伝えられてきたが、ここへトヨタが加わった。しかも、AIだけでなくロボット研究もだ。そして、ロボット関係者にとってのビッグニュースは、これを率いるのがギル・プラット氏だということである。

プラット氏は、DARPA(国防高等研究計画局)のロボティクス・チャレンジ(DRC)のプログラム・マネージャーとして、DRC他さまざまなロボット関連プロジェクトを率いてきた人物。今年のDRC決勝戦が最後のチャレンジになると明らかにしていたが、その移籍先が何と、トヨタだったというわけだ。

引用元:こちら

アメリカ国防高等研究計画局(通称: DARPA)…軍事使用のための新技術開発および研究を行う機関である。過去には、人工知能、GPS、Siriを開発した。そのDARPAのロボティクス・チャレンジ(DRC)のプログラム・マネージャーとして勤務していたギル・プラットがこの日本の自動車メーカーが設立する人工知能の研究所の責任者になることが決まった。

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ということは、この研究所の研究するプロジェクトは、車と人工知能の融合化なのだが、これは単純に考えれば便利のように見えるが、もし、その車が兵器だったら?

そして、この研究所で開発された技術がペンタゴンに送られ、兵器に転用されたら?

本来ならば、平和利用に使われるべき人工知能が兵器開発のために使用されたら、これは非常に大変なことになる。

人工知能にゲームをやらせて勝手にゲームの仕方を覚え、しかも、人間以上にゲームで相手をやっつける事がうまくなり、ゲームのレベルも人間以上に強くなる人工知能が戦争というゲームを覚えたら、人間以上に敵国の人間を殺すことがうまくなるだろう。

そんな事を人工知能にやらせてしまったら、人間はおそらく滅びててしまうに違いない。

私は、人工知能に戦争を終わらせ人類の社会を平和にする方法を発見させ、それを実現するための手段を提案させると、人類社会はすぐに平和になると思っていたが、どうやら、一部の億万長者達は全く逆の考え方をしているようである。

軍隊では兵力で攻めるというのが今までの主たるやり方であったが、兵器に使用される技術が進化したことで、兵士が戦場に行かなくても、遠隔操作で操縦することが可能になった。

実際にイラク戦争でもアメリカ軍は無人の戦闘機を遠隔操作してイラクを攻撃した。

使われると言われているが、それが戦車や戦闘機に使われ、兵士なしで人工知能が操縦して戦争をする計画をアメリカがしているのではないかという疑惑が浮上してくる。

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このようにみてくると、人工知能を平和目的のために使用するか、または、戦争のために使用するかで、人間の未来は平和な社会に入るか、自己破滅するかに分かれてくるのではないか?ということになります。

このような事が人類の未来とならないようにするためには、私たちがユダヤ財閥のしていることを暴露し、市民が彼らに騙されないようにしなくてはいけません。また、アメリカ軍、日本政府の言いなり連中に抗議しなくてはいけません!

MakeParadism〜
弥勒菩薩ラエル提案の楽園主義を実現しよう!

Background ベクター画像 designed by Harryarts – Freepik.com

人ゲノムをゼロから創造する企画スタート!弥勒菩薩ラエルは人はエロヒムにより科学的に創造されたと言う

Scientists reveal proposal to build human genome from scratch
人ゲノムをゼロから作る企画案を科学者たちが明かす

http://www.sciencemag.org/news/2016/06/scientists-reveal-proposal-build-human-genome-scratch

By Kelly Servick
Jun. 2, 2016 , 2:00 PM

chromosomes

Last year, researchers working to synthesize the genome of a strain of yeast began to eye a much bigger prize: assembling from scratch the 3 billion base pairs of DNA that drive a human cell. The idea caught the attention of other prominent scientists, and inspired a proposal published online in Science today. The so-called Human Genome Project–Write (HGP-write) aims to synthesize entire genomes—of humans and other species—from their chemical components, and get them to function in living cells.
去年、一本の酵母株のゲノムを合成することに取り組んでいた科学者たちが、人の細胞を機能させるDNAを構成する30億の塩基対をゼロから組み立てる事に注目しました。このアイデアは他の優れた科学者達の注目を集め、今日、サイエンスにオンラインで投稿された提案を呼び起こしました。所謂ヒューマン・ゲノム・プロジェクト・ライト(人のゲノムを合成するプロジェクト、以下HGPライトと略す)は、人とその他の種の全遺伝子情報をそれらの化学成分から合成し、生きた細胞の中でそれらの遺伝子情報を機能させる事が目的です。

 

The initiative generated buzz last month after an invitation-only meeting to discuss the prospect at Harvard Medical School in Boston. Its organizers aimed to keep the details under wraps until this more formal proposal was published—a move that rankled those hoping for a broader public discussion about its ethical, legal, and social implications. Some speculated that scientists would use these engineered cells to create designer humans with no genetic parents.
ボストンのハーバード・メディカル・スクールでその計画の見通しについて議論する招待限定会議が開かれた後、先月、その構想について噂が巻き起こりました。この会議の企画者達は、このより正式な提案が発表されるまで、具体的な内容は秘密にしておく事を目標にしていました。それは、倫理的、法的、そして社会への影響について公的に広く話し合うことを望む人たちをイライラさせていました。科学者達がこれらの遺伝子的に操作された細胞を使って遺伝的な両親のいないデザイナー・ヒューマンを創造するのではないかと推測する人たちもいました。

 

The new proposal makes clear that HGP-write has no such aim, the authors say. The main goal instead is to drive down the cost of engineering large stretches of DNA and testing their activity in cells. “HGP-write would push current conceptual and technical limits by orders of magnitude,” the authors write.
この新しい提案によりHGPライトはそのような目的は持っていない事が明確になっていると、著者たちは言います。その代わり、主な目標は大きなサイズのDNAを操作し、細胞の中でのDNAの活動をテストする費用を抑える事です。「HRPライトは現在の概念的かつ技術的な限界を大幅に押し上げるでしょう。」と、著者達は書いています。

 

That “learning by building” approach would put scientists’ understanding of the genome to the test, says chromosome biologist Torsten Waldminghaus of Philipp University of Marburg in Germany, who is not involved in the project. “You know all the parts needed [to make a chromosome], so you take these parts and rebuilt it,” he says. “If it’s functional, you see that you were right.”
そのプロジェクトにかかわっていないドイツのマーブルグ・フィリップ大学の染色体生物学者トステン・ワールドミングハウスは、「その『作りながら学ぶ』アプローチは科学者のゲノムの理解の真価を問うものだ」と言います。「もし、あなたが染色体を作成するために必要な全ての部品を知っていて、その部品を取り出してそれをもう一度作るとします。もし、それが機能するのなら、あなた(の理解の仕方)は正しかったということです。」と彼は言います。
ブロガー:

そして、もし科学者達が人間のゲノムを作成し、それが機能すれば、それは私たち人間が大昔、実験室で科学的に遺伝子を合成して創造された事を証明することになります。

 

それは次の疑問を投げかけます・・・

 

一体、誰が?

 

エ  ロ  ヒ  ム

 

Researchers have already constructed functioning viral and bacterial genomes, and the yeast genome project, known as Sc2.0, aims to have all 16 chromosomes—roughly 10 million base pairs—assembled by the end of next year. But a mammalian genome is a different prospect, says synthetic biologist Tom Ellis of Imperial College London, an Sc2.0 collaborator who attended the Harvard meeting. Researchers would need to choose an appropriate cell line to act as a host and then gradually swap out large chunks of its genome with the synthetic DNA. It’s not yet clear how best to physically shuttle this DNA into a mammalian cell, or how to design synthetic sequences that keep their host cell functioning normally. “How do you debug it if you’re throwing in a million bases at a time?” Ellis says. “That’s a lot of hunting.”
研究者達は、既に機能するウィルスとバクテリアのゲノムの組み立てを完了しており、Sc2.0として知られているイースト・ゲノムブロジェクトは全16個の染色体(約1000万の塩基対)を来年末までに組み立てるのが目標です。しかし、哺乳類のゲノムは違う見通しになる、とハーバード会議に参加した、Sc2.0の共同制作者のインペリアル・カレッジ・ロンドンの合成生物学者トム・エリスは言います。研究者たちは、多量の遺伝子を合成された遺伝子と徐々に交換するのに適切な宿主の細胞株を選ぶ必要があります。このDNAを物理的に哺乳類細胞の中に移動させるのにどのようにしたら一番ベストなのか、また、それらの宿主の細胞の正常な機能を維持させるように合成配列のデザインをどのようにしたら良いのかは、まだ明確になっていません。「もし一度に数百万もの配列の中に投げ込んでいるとしたら、どうやってその欠陥を探して直せばよいのでしょうか?」と、エリスは言います。

 

Those challenges were enough to give pause to a veteran of the field. “I’m kind of a conservative guy, and at first my reaction [to HGP-write] was not very enthusiastic,” says geneticist Jef Boeke of New York University’s Langone Medical Center in New York City, another Sc2.0 collaborator who eventually helped organize the Harvard meeting and is the lead author on the new paper. When Boeke met with Sc2.0 colleagues last summer to discuss their next target organism, San Francisco, California–based futurist Andrew Hessel of the software company Autodesk “sort of made this impassioned speech” for a new human genome project that would capture the public’s imagination and inspire the field around a single goal, Boeke says. As more potential collaborators got onboard, including Harvard geneticist George Church, Boeke says he “became more and more convinced that this really was a good focus.”
このような数々の挑戦は、その分野の熟練者達を躊躇させるのに十分でした。「私は幾分保守的なタイプの人間で、HGPライトに対してはあまり情熱的ではありませんでした。」と、ニューヨーク市のニューヨーク大学ラングーン・メディカル・センターの遺伝子学者のジェフ・ボウクは言います。彼はSc2.0に協力しているもう一人の人物であり、最後には、ハーヴァード会議を企画するのを助けた人です。そして、新しい論文記事の主執筆者でもあります。
ボウクが、去年の夏に、彼らの次の目標である有機体について議論するためにSc2.0の同僚達と会った時、カリフォルニア州サンフランシスコ市を拠点とするソフトウェア会社「オートデスク」の未来学者のアンドリュー・ヘッセルが、新しいヒューマン・ゲノム・プロジェクトについて幾分情熱のこもったスピーチをし、公衆の興味をかきたてて、一つの目標の周囲により活気が出てきた、とボウクは言います。より多くの潜在能力がある協力者たちが参画するに連れて、「自分たちは本当に正しい方向に注意を向けている事にますます確信を持った」と彼は言います。

 

Compared with gene editing with tools such as CRISPR/Cas9, constructing a full genome could allow more widespread manipulation, Church explains. CRISPR is already being refined to make large numbers of genetic changes to cells with increasing precision, but to recode various points throughout the genome, “it might actually be lower-cost to just synthesize the whole thing,” he says.
CRISPR/Cas9のようなツールを使った遺伝子編集と比較べて、全ゲノムを組み立てることで、広範囲に遺伝子的な操作をすることができるようになるでしょう、とチャーチは説明します。CRISPRはより正確に細胞に多くの遺伝子的な変化を起こすまでに洗練されてきましたが、ゲノム全体を通して様々なポイントを再コード化するためには、「全てを単に合成するほうが実際には低コストであるかもしれません」と、彼は言います。

 

※〔参考〕George M. Church/ジョージ・M・チャーチ

George McDonald Church(born August 28, 1954) is an Americangeneticist,molecular engineer, andchemist. As of 2015, he is Robert Winthrop Professor of Genetics atHarvard Medical Schooland Professor ofHealth Sciences and TechnologyatHarvardandMIT, and has been a founding member of theWyss Institute for Biologically Inspired Engineeringat Harvard.
ジョージ・マクドナルド・チャーチは、1954年8月28日生まれ、アメリカの遺伝学者、分子工学者、そして、科学者です。2015年より、彼はハーヴァード・メディカルスクールの遺伝子学のロバート・ウィンスロップ教授、ハーヴァードとMITのヘルス・サイエンス・アンド・テクノロジーの教授、そして、ハーヴァード大学のウィス・インティチュート・フォー・バイオロジカリー・インスパイヤード・エンジニアリングの創設メンバーであります。

 

Pilot projects
パイロットプロジェクト(試験プロジェクト)

 

The new publication describes pilot projects that might harness large-scale synthesis for human health applications. One set of examples involves “ultrasafe” human cell lines: Cells used to secrete proteins used in drug treatments could be engineered to be resistant to viruses that might contaminate the product. Or stem cells injected into a patient as therapy might be designed so that their tumor suppressor genes are less likely to mutate and cause cancer. One possible pilot project would create human cells that can tolerate a simpler and less costly culture medium by surviving without the typical amino acids and vitamins. Another would engineer a pig genome—eliminating embedded viral genes and genes encoding molecules that are immunogenic, for example—so that researchers could grow pig organs suitable for human transplant.
その新しい発表は、人間の健康利用のため、大規模合成の試みをするかもしれないパイロットブロジェクトについて説明しています。
その事例としては、「超安全な」人細胞株です。その細胞は、薬物療法で使用されるたんぱく質を分泌するために使用される細胞のことですが、その製品を汚染するかもしれないウィルスに対しての抵抗力を持つように遺伝子操作される可能性があります。
または、治療として患者の体内に注射される幹細胞が遺伝子操作され、それにより、腫瘍抑制遺伝子が突然変異して癌を誘発する傾向が弱まるようになるかもしれません。
また、典型的なアミノ酸とビタミンなしでも生存することで、より簡単でで安価な培養基に耐えうる人細胞を作るような試験的プロジェクトも考えられます。
埋め込まれたウィルス遺伝子を排除し、免疫原性のある分子をコード化する遺伝子を排除する豚のゲノムを遺伝子的に操作し、それにより、研究者たちが人へ移植可能な豚の臓器を生成できるようにするプロジェクトもあるかもしれません。

 

The paper’s 25 authors hope to launch their project this year with $100 million in funding—a figure Boeke calls “a somewhat arbitrary milestone.” At least for now, the collaborators aren’t expecting a big infusion of new federal funding. The initial sum could be pooled from existing grant funding for labs already working in genome synthesis, he says.
この論文の25人の著者たちは、今年10億ドルの資金を獲得してこのブロジェクトを開始することを期待しています。この数字のことを、「幾分自分たちの勝手な判断によるマイルストーン」とボークは言います。少なくとも、今は、協力者たちは新しい連邦政府が多額の補助金を注入するのは期待していません。最初の資金は、ゲノム合成の分野ですでに活動している研究所に対する助成金から出資される可能性が高い、と彼は言います。

 

But the mere principle of a fully synthetic human cell is problematic to some. The list of potential benefits is “not an adequate reason to take such an enormous moral step,” says Laurie Zoloth, a bioethicist at Northwestern University, Chicago, in Illinois. “I think developing the tools to make large genetic sequences is an important human goal. Creating an entirely new [human] genomes—that’s a different kind of a project.” Zoloth and synthetic biologist Drew Endy of Stanford University in Palo Alto, California, first drew attention to the May meeting when they published a critical response, arguing that these initial discussions should have been open to the broader public.
しかし、完全合成された人細胞の単なる原則はある人たちにとっては問題があるかもしれません。潜在的利益をいくら列挙してみても、それが、そのような道徳的に巨大なステップをするのに十分な理由にはならないとイリノイ州シカゴのノースウェスターン大学の生命倫理学者であるローリー・ゾロスが言います…「私が思うに、大きいサイズの遺伝子配列を作成するためのツールを開発するのは重大な人間のゴールだと思います。しかし、全く新しい人のゲノムをゼロから作るというのは、それはまた違う話になります。」ゾロスと、米国カリフォルニア州パロ・アルト市のスタンフォード大学のドリュー・エンディーは、最初5月の会議に注意を向けました。その時、彼らはその会議について批判的に感じて、これらの最初の議論は幅広く一般の人たちに公開されるべきであったと言う意見を公開しました。

 

The authors had hoped that this paper would coincide with last month’s event, Church explains, but “we didn’t really have a completed message,” when the meeting date arrived. The new proposal promises an “open and ongoing dialogue” about the ethical, legal, and social implications of the work, and suggests that a percentage of the project’s funding should go to supporting such discussions. How genetic engineering might be applied to humans is “one of these things where people keep talking about it,” Church says. “That’s good. It’s not going to happen accidentally.”
この論文は先月のイベントと一致するのを著者たちは望んでいた、とチャーチは説明し、その会議の当日になった時には、「私たちは具体的な明確なメッセージを持っていなかった」と言います。その新しい計画は、その仕事の倫理的、法的、そして、社会的な影響について開かれた継続的な対話を約束し、そのプロジェクトの資金のうち一定の割合がそのような議論を支援する事に使われるべきだと提案しています。「遺伝子工学が人間にどのように利用されるだろうか」は、人々がそのことについて会話をし続ける時に話題になる事柄の一つです。「それは良いですね。偶然にそれが起きないのですから。」と、チャーチは言います。
□翻訳終わり

この記事を読んでみて、感想といえば、人間の科学者がもうここまで来ているのか・・・ということです。

つまり、人間の細胞をゼロから作る事を真剣に話し合っている。

彼らが口にしない野心が実はあるかもしれません。それは、遺伝子学者が人間の遺伝子を研究すればするほど、人間の遺伝子が複雑で精密であり、自然進化により誕生したものではあるはずがない!ということが本当にわかっていて、彼らは人間がもしかすると科学的に設計され創造された生物かもしれないと考えているということです。
それは、人間だけではなく生命全ての遺伝子に言えることだと思います。

私が思うに、豚が人間と臓器のサイズや皮膚が非常に似ているというのは、単なる偶然ではなく、エロヒムがそのように作られたのではないかと思います。その理由は、人間の科学が生命創造が可能なレベルに近づいた時に、豚を実験材料にしてくれよ、ということだったのかもしれません。

しかし、豚の臓器を人間に移植するために実験を重ねるのなら、人間の臓器をゼロから作り、それを移植した方がずっと速いのではないでしょうか?そして、人間から採取した遺伝子を使えば、その人に合う臓器が作れると思います。

このような事が可能になったら、人間はおそらく、新しい人を科学的にゼロから創る実験を始めると思います。それは、人間が科学的に創造可能かどうかを知りたいという欲望からするものでしょうか?または、自分たちが人間の遺伝子の仕組みを研究し非常に複雑かつ精巧な遺伝子の仕組みについての理解が正しかったのかどうかを、実際に、実験室で人間を科学的に創造する事により証明したいのではないてじょうか?

それは、自分たち人間がどのようにして誕生したのかを知るためにどうしてもやらなくてはいけないことではないでしょうか。

そして、私たちの科学者が人間をゼロから作れるようになったとき、自分たち自身が大昔、科学的に遺伝子を合成して創造されたということを理解するのでしょう。

 

一体、誰によって?

エ  ロ  ヒ  ム

 

人類が自己破滅する危険性は99.5%と預言者ラエルは言う

「スーパー人工知能」の出現に備えよ

-オックスフォード大学ボストロム教授

It Could Wipe Us Out If We’re Not Careful

AI倫理の第一人者が情報・インターネット分野の研究者たちに放った警告

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 サンフランシスコで開かれた世界的なRSA情報セキュリティカンファレンスは、情報とインターネットのトップ研究者が一堂にする夢のような空間だ。だがもし、25年後には人間がインターネットの管理者としての資格を失っていたとしたらどうだろう?

 オックスフォード大学の哲学教授で「人類の未来研究所(Future of Humanity Insutitute)」の創設者であるニック・ボストロムは基調講演で、人工知能(AI)を人間と同じくらい賢くしようとするあまり、その潜在的な危険 性を忘れてはならない、と警告した。

「その時、AIは人間にとってもはや好奇心をそそる玩具ではなくなる」と、ボストロムは言う。「それは、人類にとって最悪の発明になる」

「無限の素質」を備えた存在が

 ボストロムはAIについて3つの予測をした。1)2050年までには、AIが人間と同じ知性を持つ可能性は非常に高い。2)人 間のコントロールが及ばない超知能(スーパーインテリジェント)マシンが台頭する可能性もある。3)この超知能は、技術の力で宇宙を征服するほど、あるい は人類を絶滅させられるほどの「無限の素質」をもつかもしれない。

「無限の素質」などというとニューエイジ的に聞こえるが、ボストロムはAIに関する哲学と倫理の第一人者だ。彼のAIに対する警戒心は、電気自動車のテスラ・モーターズを創業したイーロン・マスクをはじめ、多くのシリコンバレーの天才たちにも支持されている。

 ボストロムはAI研究者たちの熱気を喜ばしく思うと同時に恐れている。例えば、グーグルの人工知能がサイケデリックな「夢」を見た、という「進化」などは、ボストロムを落ち着かなくさせる。

 ボストロムはこの状況を、ギリシャ神話のミダス王の物語に重ね合わせる。ミダス王は、手に触れるものすべてが黄金に変わる魔法 を神から授かったが、食べるものまでが黄金になって飢えてしまう。「我々も、扱いきれない夢の実現を求めているのではないか」とボストロムは言う。

 ボストロムがAIの専門家を対象に行ったアンケート結果によると、2040~2050年の間に人間レベルのAIができる確率は 50%と、大半が回答した。「絶滅リスク」を減らす時間はまだ数十年ある。まず備えを固めよう、とボストロムは言う。「我々が生きている間に知性をもつ機 械が表れるというのは、今や主流の考えになったのだから」 

引用元:http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/03/post-4643.php

AIが人間の頭脳を超えてしまう時がくると警告しているのですが、例えば、ラエルという人が書かれた本「地球人は科学的に創造された」という本がありますが、この本の中には、ラエルが宇宙人エロヒムに遭遇し、彼らの惑星にUFOで連れていかれた時のことが書かれています。

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彼らの惑星では、ヒューマノイドロボットが沢山いて、このロボット達が人間の代わりにいろんな作業をしていて、人間に奉仕しているようです。

そのロボット達は人間と同じ皮膚・血液・臓器からできていますが、彼らの遺伝子は人間に奉仕する事だけプログラミングされているのです。だから、人間に対して攻撃的なことや危険なことはしません。

また、人類のスーパーコンピュータよりも発達したエロヒムのコンピュータは、エロヒムの惑星の人々が仕事をしなくても平和に暮らせるように自動化され機能しており、人々は毎日を好きな事をしたり自分自身の精神性を高めるために瞑想したり、また、全ての人達が衣食住も十分にあり暮らしています。ホームレスなどは皆無で、全ての人達に家が有るのです。

彼らの科学技術は人間よりも遥かに優れており、年数にすると25000年も私達の科学技術よりも進んでいるらしいです。彼らはとっくの昔(25000年以上前)に科学的特異点を突破しており、彼らの科学技術では全ての事が解明されており、光のスピードを何倍もの速さ(?なんばいか詳しく覚えておりませんが)で宇宙を飛行出来るのです。彼らは惑星の軌道を簡単に変えたり、地球よりも大きい巨大な宇宙船も簡単につくれて操作出来るのです。

その彼らが言うには、太陽系を出る事が可能になるエネルギー源(核エネルギー)を開発出来た時に、脳内の攻撃性を克服出来ない人間は太陽系を脱出する前に、戦争で自己破滅してしまうと説明しており、自分たちの太陽系を出て他の太陽系を訪れる宇宙人達は例外なく平和的で友愛に満ちた人達であると説明しています。

彼らは明らかに、自分たちの科学技術と人工知能を完全にコントロール出来る科学技術と精神性を持っていると考えて良いです。

このことからも、上の記事の科学者が警告することは心配無用であるといえます。

ただ、唯一の懸念点としては、人類の攻撃性があまりにも高すぎて、戦争をやめるところを知らず、このままいけば、人類が自己破滅してしまうことも十分ありうることです。

エロヒムの預言者であるラエルの最近の説明によると、人類が自己破滅する危険性は99.5%に達しており、言いかえると、人類が生き残れる可能性はたったの0.5%しかないということなのです。非常に高い確率で、貴方も、貴方の兄弟姉妹も、貴方の友人も、家族も、知人も、会社の同僚も、同じ国に住んでいる全ての人達、そして、地球上の全人類が一人残らず、ほぼ間違いなく、地球上から消えてなくなる可能性が99.5%有るといえばわかってもらえるでしょうか?

人間が科学技術を平和な手段として人々の幸せのために利用できなければ、心配せずとも自己破滅してこの地球上からいなくなってしまうのですから、此の科学者は取り越し苦労をしていると言うことではないでしょうか?彼は、人類が技術的特異点に人類が到達するまで生き延びるというのを信じているのですから。

それよりも、今の私達の権力に食いつくされた政府経済の構造と、戦争により利益を吸い取る軍需産業ベースの経済・政府のあり方をどうにかしなくてはいけないです。将来私達が到達するAI(Artificial Intelligence)は全く危険ではなく、それよりも、今の私達の社会を支配している1%の人達のほうが危険極まりないのだということに気が付かなくてはいけません。

楽園主義の到来は間近。新たなバイオニクス義肢。弥勒菩薩ラエルは楽園主義が来る事を預言。

ヒュー・ハーは次世代のバイオニック義肢、自然にあるデザインをヒントに作られたロボ­ティクスを駆使した義肢を作っています。ハーは30年前、両足を登山中の事故により失­いました。現在MITメディアラボのバイオメカトロニクスグループを率いる彼は、専門­的で深く個人的な話の中で、驚くべきテクノロジーを紹介しています。­2013年のボストンマラソン爆破事件で左脚を失った社交ダンサーのエイドリアン・ハ­スレット=デービスが、この話のために、事故後初めてのダンスをTEDステージで­披露します。

これが楽園主義の始まりです。

科学を人間の幸せのために100%使う、それが楽園主義なのです。

科学を戦争に利用するのではなく、個人の身勝手な強欲のために使うのではなく、地球上の他の人達の幸せのために使うのです。

そのために研究をして、科学技術を開発し、応用し、駆使していけば、楽園主義の時代はすぐに訪れると思います。

 

 

 

MakeParadism〜
弥勒菩薩ラエル提案の楽園主義を実現しよう!